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世界では沢山の発酵食品がありますが、その中でも日本発酵大国と言われているのをご存知でしょうか?

私たち日本人の身近にある調味料にも、沢山の発酵調味料がありますよね♪

今回は世界の発酵食品と、日本ならではの発酵調味料をご紹介したいと思います。

これも発酵食品だったの?!世界の発酵食品!

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世界の発酵食品と言えば、
韓国のキムチ』『コチュジャン
タイのナンプラー
ヨーロッパのピクルス
などはご存知の方も多いかと思います。

 

ヨーグルトチーズ』『ワインは、
王道中の王道!!

世界の各地で、こだわりを持った沢山の種類のものが、造られていますね!

 

他にも、
中国のメンマメキシコのテキーラ
イタリアの生ハム』『アンチョビ
なども、発酵食品です。

 

日本の発酵食品で言えば、後程ご紹介する醤油』『味噌』『お酢』『みりん』『日本酒などの他にも納豆』『ぬか漬け』『塩辛』『鰹節などがあげられます。

ですが、私たちの身近にあるもので、まだまだ知られていない世界の発酵食品は沢山あるんです。

フィリピンのナタデココ

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ナタデココは、ココナッツの汁を酢酸菌の一種であるナタ菌を使って発酵させたものです。

タデココ入りの商品はコンビニやスーパーでも見かけますが、ナタデココ発酵食品だと認識している方は、少ないのではないでしょうか??

中国の臭豆腐

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臭豆腐という発酵食品はご存知ですか?

臭豆腐は、豆腐を発酵させたものです。

文字通り臭いことで存在が知れ渡っておりますが、台湾では専門店があるほどの人気っぷりなのだそうです。

上の写真で見る限り臭いものだなんて想像できませんし、むしろ美味しそうにみえますよね^^

スウェーデンのシュールストレミング

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世界一臭いと言われているシュールストレミングはニシンを塩で発酵させた缶詰。

バラエティー番組などでお見掛けしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか^^

シュールストレミングは腐っているんじゃないかと思うほど強烈な臭いですが、腐った食品ではなく発酵食品に入ります。
(発酵と腐敗の違いについての記事はここをクリック!)

食べてみると物凄く塩辛いらしいので、塩分濃度が濃い事が腐らない理由なのだと思います。

ちなみに、
発酵が進みすぎると液体化するんだとか・・・

シュールストレミングは発酵食品の中でも、究極な感じがしますね♪

日本のくさや

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日本の臭いで有名なアジの干物のくさやも、バラエティー番組の罰ゲームなどで使われていたりするほど強烈な臭いが特徴的ですが、こちらも発酵食品になります。

くさやは魚醤に似た風味をもつ発酵液に浸潤させてから、天日干しをして作られています。

日本の味は麹によって出来ている?!麹の効果

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発酵食品や発酵調味料には
発酵を生む三大微生物が必要不可欠です。

その三大微生物というのが、
カビ酵母細菌

カビの一種である麹菌は、
日本の料理の味の決め手にもなる調味料醤油』『味噌』『お酢』『みりん』『日本酒を作るためには欠かせません

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ブームが止まることのない塩麴甘酒も同様に、麹から作られています。

そう考えると、
麹によって日本の味が造られていると言っても、過言ではないですね^^

 

また、麹には多くの酵素が含まれていていて、麹を使った発酵調味料は酵素の働きににより

食品、食材の甘みを生み出す
食品、食材の旨味を生み出す
食品、食材の脂っこさをなくしてる
食品、食材を柔らかくしてくれる
消化吸収を助けてくれる

など、
私たちの身体にプラスの働きをしてくれます。

まとめ

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今回は世界の発酵食品と、日本ならではの発酵調味料について書かせていただきました^^

発酵食品は、微生物の力を借りて時間をかけてできるものです。

生産性を高めるために早さ安さだけを目指したような商品は、発酵されていない可能性が高いです。

本当に発酵されているものを購入する際には注意が必要なので、このお話はまた次回お話いたします♪